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防火板は別名耐火板とも呼ばれ、学名は熱硬化性樹脂含浸紙高圧積層板であり、表面装飾用耐火建材であり、豊富な表面色彩、紋様及び特殊な物流性能があり、インテリア、家具、キッチンキャビネット、実験室テーブル、外壁などの分野に広く用いられている。
防火板の種類
1、平面カラー雅面と光面シリーズ:素朴で光沢があり、耐汚耐磨耗性があり、レストラン、カウンターの装飾面、貼り面に適している。
2、木目の雅面と光面シリーズ:華奢で上品で、長持ちして、家具、家電装飾面と活動式天井に適用する。
3、皮革色雅面と光面シリーズ:洗浄しやすく、装飾調理器具、壁板、手すりなどに適している。
4、石材の色雅面と光面シリーズ:摩耗しにくく、室内壁面、ホールのカウンター、壁スカートなどに適用する。
5、細格子幾何学模様雅面と光面シリーズ:このシリーズは窓台板、キックボードの表面、及び防火扉、壁板、コンピュータテーブルなどの貼り付けに適している。
防火板の製造方法
防火板の製造過程は、高級輸入装飾紙、輸入クラフト紙を含浸、乾燥、高温高圧などの加工工程を経て製造された:まず、高級輸入装飾紙、輸入クラフト紙をそれぞれトリヒドロアンモニア樹脂及びベンゾピレン樹脂反応槽に含浸し、一定時間含浸した後にそれぞれ乾燥し、そして必要な寸法に裁断し、更にこれら含浸装飾紙を複数枚のクラフト紙(防火板の厚さに応じて)と重ね合わせ、プレス下に置き、華氏300度(摂氏150度程度)の高温下で、平方インチ当たり1430ポンドの圧力を加え、バランスよく施用し続ける1時間押してから、トリミング、砂磨き、品質検査などの手順を経て作成した。
多種の規格が選択可能で、防火等級はA級
